12月 21

ついにキタ!!!

KDDIモバイル日本語アンドロイド携帯第2弾、「Sanyo Zio(ザイオ)」

バッテリー長持ち設計

もちろん気になるのは前機種「HTC Heroとの比較」だ!

軽い! たった105g!

HTC Heroは128gあったのに、Zioはなんとたったの105gだ。

薄い! たった12.2mm!

HTC Heroは13.7mmあったのに、それより1.5mmも薄い!

電池が持つ! 連続通話5.6時間!

HTC Heroは連続通話4時間だったのに、Zioは1.6時間アップ!

動作が速い! 600MHz駆動!

HTC Heroは528MHz駆動だったので、14%程度の速度アップ!

画面が大きい!繊細! 3.5インチ480 x 800ピクセル!

HTC Heroは320×480ピクセルだったのに、解像度大幅アップの480×800ピクセル。
しかも画面は3.2インチから3.5インチにアップ。

さらに色数は6.5万色から大幅アップの26.2万色!表現力が豊か!

すげえええええええええええええええええ!

俺様超興奮モードだ。すぐほしい、今ほしい。

誰かこれ俺様に買ってくれ。

連リンク:

KDDIモバイル Sanyo Zio

KDDIモバイル

written by king

8月 25

グーグル携帯(Android携帯)は、便利だな。俺様は最近特にTwitterでよく使ってるぞ。ニューヨーク近郊で語学学校や大学に行っている友達がいるんだが、そいつらもTwitter率がかなり高い。アメリカ生活をどんどんツイートしているな。

しかし電池がなくなれば、携帯はたちまち単なる邪魔なヤツになってしまうので、節電は重要だ。

前回の節電設定は結構みんな見てたようなので、

  • 液晶画面(LCD)
  • アンテナ(電波送受信)
  • バイブレータ

の3つが電池に大きな影響を与えるのは分かってもらえたと思う。これは基本だ。しかし、これだけの節電では実は不十分だ。今回は基本から外れてギークに行くぞ。

あと2つ、忘れてはいけない重要なポイントは、

  • CPU利用
  • GPSアクセス

だ。今回はこのうちCPUの問題を解決してみよう。

グーグル携帯のAndroid OSはマルチタスク型のOSなので、表面に見えているアプリ以外に裏で複数のアプリが同時に動くし、待ち受け状態になっていても裏でアプリが動いている。これによって、GoogleマップとTwitterアプリがリアルタイムに連携できたりするわけだ。

しかし、常にCPUを使うアプリを常駐(常に裏で起動している状態)させると、ずっとCPUを使いっぱなしになるので電気をたくさん使う。携帯が熱くなってしまうほどだな。俺様の携帯はこれに気づくまでは常に熱かったぞ。笑

とは言っても、じゃあどうやってCPUを無駄に使っている犯人を探すのかって話だ。Windowsならタスクマネージャーにあたるアプリが欲しいところだな。もちろん、Androidマーケットにある。

俺様は、「Android System Info」というアプリを使っている。

Android System Info

AndroidマーケットにあるAndroid System Info

これをインストールして起動すると、グーグル携帯の情報が一目瞭然になる。

Android System Infoを起動したら、「Tasks」(タスク)のタブに移動する。

Android System InfoのTasks

Android System InfoのTasksタブを開いたところ

そうすると、現在起動しているプログラムの一覧が出てくる。こんなにたくさんのプログラムが常駐してるわけだ。

その右側には、それぞれのプログラムのリアルタイムなCPU利用率が出てくる。今はAndroid System Infoを起動しているので、Android System InfoがCPUを使っているのは仕方がないが、たまに他のプログラムがCPUをたくさん使っていることがある。そういうプログラムはバッテリー消費の温床になっているわけだ。

「あ、そういえばこのアプリを使い始めてからバッテリー消費が速いな」と思ったら、使わないようにしたほうがいい。

ちなみに、標準搭載の「ナビ」はめちゃくちゃバッテリー消費が大きい。俺様も何回か遠出に使ったが、往復はもたなかった。使うときは車から電源をとったほうがいいし、使わないときはナビを一旦終了させたほうがいい。

ちなみに、俺様の愛車はzipカーだ。

written by king

8月 02

先月発売されたKDDIモバイルのHTC Hero、うきうきしてたくさん使ってると、さすがにすぐ電池がなくなってしまう

そんなとき、ちょっと設定をいじってやれば電池が長持ちするぞ。

今日は、画面輝度の設定だ。

Heroメニュー画面

Heroメニュー画面

まずはメニュー画面を開ける。タッチスクリーン内、電話ボタンの左にある、上向き矢印に○みたいなボタンを押すと出てくるぞ。この画面で、設定をクリックだ。

Hero 設定メニュー

Hero 設定メニュー

設定メニューが開くので、「音とディスプレイ」をクリック。

HTC 音とディスプレイ設定メニュー

HTC 音とディスプレイ設定メニュー

音とディスプレイ設定メニューの中に、輝度の項目があるので、これをクリック。

Hero 輝度設定画面

Hero 輝度設定画面

輝度設定画面が開く。このスライドバーを右にやれば画面が明るく、左にやれば暗くなる

そしてHeroのすごいところは、明るさの自動調整もあるところだ。「明るさの自動調整」をオンにする(チェックを付ける)と、周囲の明るさに合わせて自動的に輝度を調整するようになる。

携帯電話の電池消費は、主に3つのデバイスで大きい。

  • 液晶画面(LCD)
  • アンテナ(電波送受信)
  • バイブレータ

このほか、スマートフォンの場合はCPUやGPSユニットの電力消費も大きい。これらをなるべく使わないようにすることが、電池長持ちにつながるのだ。

液晶画面の場合、実は液晶ディスプレイではなくバックライトと呼ばれるランプの電力消費が大きい。だから、輝度を落とす=バックライトを最低限の明るさにすることが、液晶画面での電力消費を大きく抑えることになる。

さて、次回は何をやろうか、リクエストがあればコメントしてくれ。

written by admin