ぐああああ!きたあ!!!!

auのAndroid携帯 IS01

auのWindows Mobile携帯 IS02
ついにauからAndroid ISシリーズ発表、しかも特設サイトが開いた!
IS01とIS02の発表はここだ!
特設サイトはここだ!
特設サイト、めちゃめちゃ重い・・・アクセス集中しすぎか?(´д`;)
今Androidは携帯ギークにとって一番ホットな話題だよな!日本ではDOCOMOもアンドロイド携帯発表したし、かなりやる気だな。
ソフトバンクがiPhoneでやっていくみたいだけど、どう考えてもAndroidのほうがいい。最新のAndroid 2.1なら、Flash10も動くし、アプリ同士の連携もできる。ここがiPhoneじゃなくてAndroidにしたい最大最高のポイントだな。さらにGoogleとバシバシ連携できるところもいい。Gmailにメールが来たら携帯が光る、みたいなのは当たり前だが、Google カレンダーと連携してみたり、Google Talkと連携してみたり、もう買ったその日からやりたい放題だ!
・・・アメリカのKDDI Mobile、がんばってくれねーかな。。。
でも、普通のWebサイトを普通にフラッシュ付で見れないiPhoneはイラネ。ギークとしては、「PC並み」できなきゃならんわけだ!
俺の国からも圧力かけようかな。
written by king
連載第3回目の今回は、HTMLファイルを作るぞ。
HTMLファイル
ここは意外と簡単。
<html>
<body>
<a href=”kamome.gcd”>かもめの水兵さん</a>
</body>
</html>
これをテキストエディタで作ってkamome.htmlとしてセーブするだけだ。
注意点がある。
- kamome.gcdというファイル名は、前回作ったGCDファイルを指定する。
- 日本語を使ったので、セーブするときに確実に「UTF-8」選ぶ。わからなければ、日本語はあきらめろ。
もちろん、これはケータイに表示されるページになるので、タイトルを付けたりいろいろとカッコよくしてみるのもいい。もし自分のケータイ向けWebサイトで配布をするなら、リンクを同じように追加するだけでイケるわけだ。でも、配布する場合は自分のオリジナル曲か、著作権がなくなった曲だけにしとけよ!
ケータイサイトの作り方は、KDDI Mobileの公式サイト「コンテンツ:ラボ」を読めばわかる。ギークなら、できるよな!
written by king
連載2回目の今回はGCDファイルをつくるぞ。
サンプルのMIDIはとりあえず「かもめの水兵さん」でいっとこー。(このサイトから拝借)
ファイル名は、「kamomesuihei.mid」にする。
GCDファイル
6600Jみたいな携帯電話は、中に入ってるコンピュータが、はっきりいってショボい。なので、MIDIみたいなファイルでも、いろんな情報を先に準備して管理しやすくしておいてやる必要がある。ファイルの種類とか、名前とか、バージョンとか、ファイルサイズとか。
で、この情報を提供してやるためのファイルがGCDファイルってわけだ。
具体的には、こんな感じになる。テキストエディタで各自作ってくれ。
Content-Type: audio/midi
Content-Name: Kamome no Suiheisan
Content-Version: 1.0
Content-Vendor: mykddi.com
Content-URL: http://mykddi.com/sample/midi/kamomesuihei.mid
Content-Size: 7206
順番に見て行こう。
Content-Typeは、どんな種類のファイルなのか、という情報だ。今回はaudio/midiだな。
Content-Nameは、携帯電話上で表示される名前だ。ここに日本語は使えない。
Content-Versionは、単にバージョンなので1.0とかにしておこう。
Content-Vendorは、コンテンツの供給者だ。とりあえずドメイン名を入れてみた。
Content-URLは、実際にMIDIファイルを置く場所だ。携帯電話はこの情報をもとにMIDIファイルを見つけに行くことになる。
Content-Sizeは、MIDIファイルのサイズをバイト単位で指定する。Windowsなら、kamomesuihei.midを右クリックして、プロパティを開く。そこに表示されているファイルサイズは7.03KB (7,206 bytes)とかなってるはずだが、このbytesのほうの数字をカンマなしで書く。
GCDファイルができあがったら、kamome.gcdという名前でセーブしよう。
次回は、携帯電話から最初にアクセスするHTMLファイルをつくるぞ。
written by king
さあ、ギークなことしよう。
自分のMIDIファイルを着メロとして6600JやEclipseで使いたい。ところが、だ。KDDI Mobileの公式サイトの奥の方にあるコンテンツ:ラボでは、MIDIファイルの作り方は掲載されているが、実機に入れる方法が書いていない!!!
だあああ!!(゜Д゜メ)
まあ、よくあることだな。そこでギークの出番ってわけだ。ちょっと長いから今回は連載にするぞ。
注意! 自分で使うだけならどんな著作権の問題は心配ないが、自分以外に着メロを公開はすんなよ。マジでやばいから。公開するなら、自分で作った曲でな。
全体的な手順は、
- MIDIファイルを準備する。
- GCDファイルを作る。
- 補助ファイルを作る。
- Webサーバーにアップする。
- 携帯からWebサーバーにアクセスしてMIDIゲット!
っちゅうかんじで。
事前準備
まず、今回一番問題になるのは、Webサーバーだな。Webサーバーの条件として、.htaccessでAddTypeをできることが必須だ。MyKDDI.comはGodaddyを使っているが、GoDaddyはOK。自分のサーバーがこれをできるかどうかは、サーバー業者のヘルプを探ってみるか、聞いてみるしかないな。キーワードは.htaccessファイルと、AddType。サーバーによっては、.htaccessじゃなくてコントロールパネルでAddTypeをできる場合もある。
あと、エンコードをしっかりコントロールできるテキストエディタが必要だな。日本語を使わないならこれは必須じゃない。ただ、ギークとしての美学もあるから、自分しか見ないんだけど日本語のダウンロードリンク表示はやりたいところだわな。Windowsならオススメは秀丸エディタ。シェアウェアだけどな。フリーウェアがいいならMKエディタかな。え?Macの場合?うーん、誰かオススメをコメント残して。
そして、MIDIファイルはもちろん自分で準備すると。
ま、これで準備完了だな。次回はGCDの作成やるぞ!
written by king
もう、KDDI Mobileユーザーとして絶対知っておくべきは、日本語メールの使い方だな!

KDDI Mobileの「メールを使い倒せ!」のページに行けば、日本語メールの使い方がわかる、というわけだ。
そんだけ。
だが、ギークな俺たちは、人が知らない使い方をマスターしたいところ。たとえば、KanaAB123機能とか、定型文とか、そういうのな。
とりあえずこれ、今日の宿題な。
written by king
前からやろうやろうと思っていた、KDDI Mobile日本語機種のギークサイト、ついに始めてしまった。
はっはっは。どうなることやら。
日本だとケータイのギークサイトは多いけど、さすがに日本人人口の少ないアメリカでは日本語のケータイ情報サイトがないんだよな。。。っちゅうことで、日本語対応で独走中のKDDI Mobileケータイ情報をここに集めていくぞ。応援、よろしく。
written by king
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